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健康経営への取り組み

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健康宣言

名鉄バスでは、一般乗合事業を基幹とし、「お客様満足・地域貢献・提案型経営」の3つの柱を経営方針と考え、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、安全輸送を最優先にした事業の運営を図ります。地域から愛される「信頼のトップブランド」を目指すには、従業員等への健康投資が将来的に企業の収益性を高めると考え、健康管理を経営的視点から戦略的に取り組んでいきます。
これにより、従業員の活力向上や生産性の向上で組織が活性化することで、結果的に業績向上や企業としての価値向上に繋がると考えます。

名鉄バスの主な取組み

専門部署の設置

令和元年7月に健康管理・健康経営に関する施策の検討・実施を迅速・確実に推進するために専門部署として健康推進担当を設置しました。

健康診断の実施

当社では、年1回定期健康診断を全員受診し、深夜業務従事者には指定業務健診を実施しています。またこれらの健診の代用として、人間ドックを受診することが可能です。健診後は、産業医や保健師によるフォローアップも積極的に行っています。

年齢別ドック、脳ドックの受診補助

40、45、50、55、60歳時に費用を全額会社が負担し人間ドックを実施しています。また、高速乗務員と高齢乗務員に対しては、脳ドックを会社が全額負担し実施しています。(令和2年からは、これまでの取組みに加えて、40歳以上の乗務員に対し5年毎に脳ドックを実施していく予定)

睡眠時無呼吸症候群の検査及び治療補助

全乗務員に対し、3年毎に睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を実施しています。またCPAP治療者に対しては、毎月、保健師が治療状況を確認するとともにCPAPにかかる治療費を会社が補助しています。

予防接種費用の補助

社員だけでなく、その扶養家族も対象にインフルエンザの予防接種費用を会社が補助しています。

保健師巡回による健康相談、保健指導の実施

当社には常勤保健師が2名在籍しており、各事業場を定期的に保健師が巡回し健康相談、保健指導を行っています。また健康相談、保健指導の結果、必要に応じて産業医や医療機関へつなげています。

安全衛生委員会の設置

職場の健康づくりについて話し合う安全衛生委員会を各事業場に設置しています。毎月健康に関する議題を設け、各種疾病予防、早期発見・早期治療に向けた情報発信を行い、健康管理の強化を図っています。また全社安全衛生委員会を開催し、全事業場の安全衛生管理担当者や労働組合、産業医や保健師も出席し、社内の傷病休業状況や健康診断結果等の報告のほか産業医による講話等を行っています。

採用強化、離職防止に向けた取り組み

人材開発担当が中心となり、採用説明会の開催、各種就職フェアへの参加や遠隔地採用を積極的に行っています。また入社後は、定期的なミーティングの開催や面談による継続的フォローを実施し離職防止に取り組んでいます。

健康宣言チャレンジ事務所認定書